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手作り結婚指輪のデメリット

手作り結婚指輪を用意すると、これから夫婦となる2人にとってのいい記念になりますが、これを用意することによるデメリットは何かあるでしょうか?
これは手間やお金がかかるなど、手作り結婚指輪の用意にあたって負担がかかることがデメリットとなりますね。

手作り結婚指輪を用意する簡単な方法は、すでに職人が作って完成されている市販品を購入することです。
これだとお金を出すだけですぐに手作り結婚指輪が手に入りますが、費用は普通のアクセサリーに比べて高くなりがちです。
相場は10〜30万円ほどですが、その指輪の素材やデザインなどにこだわるほど、費用が必要になることも多いですね。
このようなお金がどうしてもかかるのは、デメリットとなるでしょう。

どうしても避けられないこの費用をなるべく節約したいなら、手作り結婚指輪を自分で制作するという方法があります。
この場合、完成品を買うときに比べると、費用が安くなることも多くなります。
場合によっては10万円以下で、職人が手作りしたものと見た目ではほとんど変わらない指輪を作れることもあります。

ただ、こちらもデメリットがないわけではありません。
この方法にすると自分で制作を行いますから、手間がかかるのです。
作業時間は2〜3時間ほどと、それほど長時間の作業にはなりませんが、これくらいの時間は自分で作業をしないといけません。
また、このときには完成品と同じデザインの指輪を自分で作ることが多いですから、凝ったデザインを希望すると、シンプルなデザインで作るときより作業の難易度が上がります。
これもまたデメリットですね。

複雑なデザインを希望しつつ、簡単に手作り結婚指輪を手に入れようと思ったら、職人へのオーダーメイドの依頼が向いていますが、オーダーメイドは市販品を購入するときよりも費用が高くなることが多いです。
この方法もまた、デメリットがないわけではないのです。

このような費用や手間がかかるのが、手作り結婚指輪を用意したときのデメリットとなります。
ただ、手作り結婚指輪を用意することのメリットは大きいですし、何より特別な記念品となるものですから、多少のデメリットがあったとしても、用意する方は多いです。
パートナーとよく話し合い、手作り結婚指輪が必要だと思ったらぜひ用意してみるといいですよ。